こんにちは! 中津まさデンタルクリニックです。(^^♪

本日は、マウスピースについてお話させて頂きます。

歯ぎしりやくいしばりの詳しい原因は分かっていないですが、一説にはストレスと言われています。

「ストレス社会」と言われる現代の日本では、仕事・人間関係・家事・育児など様々な悩みがあるでしょう。 歯ぎしり、くいしばりは身体に悪影響を及ぼし、無意識に癖になっているケースが非常に多いと感じます。

歯ぎしり・くいしばりのセルフチェック

・朝起きるとこめかみや口の周りが疲れている。

・歯や歯茎が痛い、歯がしみる。

・顎がダルかったり痛みがある。

・集中している時、気が付くと歯をくいしばっている。

・頬の肉や舌に歯の跡が付いている。

「顎」に与える影響

代表的なものは顎関節症で、顎の違和感や痛みに始まり、重症化すると口が開きにくくなることもあります。

「歯周組織」に与える影響

必要以上の強い力で噛みしめることにより歯を支えている歯槽骨と根の周りにある歯根膜にダメージを与え、歯を支えている部分が弱くなることで歯が揺れ始め、最悪歯を抜かないといけないケースもあります。

「歯」に与える影響

歯に負荷がかかると歯が割れてしまう事があり、特に神経がない歯に起こりやすいので、注意が必要です。 歯が割れてしまうと亀裂の隙間からバイ菌が入り、細菌感染を起こしていたり、歯の根の部分が割れるとほぼ抜歯に」なってしまいます。

歯ぎしり・くいしばりの対処法

「マウスピース」

歯ぎしりやくいしばりを治療する方法として一般的なものがマウスピースの装着です。 就寝時に装着する事で睡眠中の歯ぎしり、くいしばりによる歯にかかる負荷を緩和します。

  「ボトックス」

歯ぎしりやくいしばりなどの強い噛みしめには顎の周りの筋肉(筋)が大きく影響しています。

筋の緊張をほぐすために医療で幅広く使用されているボトックス注射が有効です。 注射したところを働きにくくすることで、歯ぎしり、くいしばりなどの強すぎる筋肉を緩める効果を得ることができます。

中津まさデンタルクリニック

06-6373-8825(歯はにっこり)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA