中津まさデンタルクリニック
国際口腔インプラント協会・認定医
歯科用コーンビームCT

歯科 小児歯科 矯正歯科 歯科口腔外科

Tel.06-6373-8825(歯はにっこり)

Kavo OP 3D Vision

当院では日本で約1%以下しか導入されていない診断用CT機器を導入しています。

わずか10年前までは想像できなかった全く新しい診断方法が現実になり、より高度で確実な診療計画を立てる事が当院では可能です。 当院のCTシステムは人体に優しい「低被ばく線量」であり、正確な診断をサポートしてくれます。また、映像の鮮明さや見た目のインパクトから患者さんにも驚きも与えています。

X線の照射時間が極めて短い

当院で採用しているCTシステムは、エックス線を連続照射するのではなく、画像データに応じて断続的に照射(パルス照射)することで、患者さんの被ばく線量 を大きく抑えます。

3D撮影時間26秒のうち
エックス線の照射時間
連続照射:26秒
パルス照射:7秒

パルス発信で照射時間を劇的に短く

実効線量:74μSv=0.074mSv
※東京~ニューヨーク間航空機片道の被ばく程度 エックス線照射時間パルス照射の場合1枚当たり0.01秒

クイックスキャンモードにおいてはエックス線の照射時間はわずか2秒
最小限の被ばく線量に抑えます。

画像がブレない「座位」による患者さんの固定

CT撮影時に重要なのは、患者さんを楽に固定できる「座位」撮影です。
固定装置で頭全体をしっかりと固定し、正確かつ簡単なポジショニングを実現し、患者さんに不必要な苦痛を取り除くとともに、撮影ミスの可能性を可能な限り取り除きます。

全周囲からの情報を得られる360°スキャニング

全周囲からの情報を得るため360度回転して撮影。
撮影中の回転角度を大きくすると、情報量が多くなり画像データが補正できます。

歯科用CT導入のメリット

・人体への安全性

当院導入の歯科用コンビームCTは、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により治療の 安全性を高めます。また、一般の医科用CTと比べ被曝量が非常に少なく、必要な部位のみへの撮影も可能なため放射線による健康被害のリスクを抑えることができます。

・見えなかったものが見える

一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できます。歯の内部や骨の中など直接見え ないところまで把握できるため、正確な治療ができます。治療する部位や病気の進行を立体的な3D画像でお見 せできますので、どこを、どのように治療するのか、患者様自身にも病状を把握して頂くことが可能になりま した。

・わからなかったところがわかる

顎(アゴの骨)や歯だけでなく、神経の状態、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣(歯根の膿)など を立体画像で確認できます。 具体的には、神経の治療や抜歯、インプラント、矯正治療など歯科治療のあらゆる場面で利用出来るので、大きな患者利益を生むことが可能です。

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