こんにちは🌞
最近朝夕が涼しくなってきましたね✨
私はやっと今話題のダウンタイムを観始めました~(*^_^*)
凄い濃い世界観で。。(笑)
医療での健康か今を綺麗に大切に生きる整形か。。
凄く考えさせられるテーマです☆
最後まで継続して観てみようと思います。
ところでカレンダーを見て、もう10月中旬で、刻一刻と年末が近づいていてびっくりしました💦
そろそろ当院内も大掃除を考えていかないといけません🤔☆
お天気の関係で高騰している白菜や他野菜などもありますが、秋刀魚も美味しい季節で、嬉しいです🐟
先日は今季初のおでんを食べました♡やっぱり美味しいですね😿
私は牛すじと卵と大根が好きです♪
皆さまは、どんなお食事をされていますか?
お食事の際はよく噛んで食べてくださいね(*^^*)
さて、最近は歯磨き粉も品薄だったり、高騰している商品もあるみたいです。
当院では虫歯用の歯磨剤だったり、歯周病用の歯磨剤だったりとなるべくお買い求め易いお値段にはしていますので、お気軽にご相談ください。☺

むし歯予防にはフッ素入り歯磨き粉がおすすめ!
年齢に合った濃度と正しい使い方
みなさんは、毎日使っている歯磨き粉の「フッ素濃度」を意識したことはありますか?
フッ素(フッ化物)は、歯の表面を強くし、むし歯の発生や進行を防ぐために役立つ成分です。
毎日の歯みがきにフッ化物配合歯磨き粉を取り入れることは、子どもから大人まで、幅広い年代のむし歯予防につながります。
今回は、フッ化物配合歯磨き粉の濃度や年齢別の使用量、効果的な使い方についてご紹介します。

市販の歯磨き粉に含まれるフッ素濃度とは?
歯磨き粉に含まれるフッ素の濃度は、「ppmF」という単位で表示されます。
日本では、一般に市販されるフッ化物配合歯磨き粉のフッ素濃度の上限は1,500ppmFと定められており、1,450ppmF程度の製品も多く販売されています。
フッ化物配合歯磨き粉には、歯の表面からミネラルが溶け出すのを抑えたり、
失われたミネラルが戻るのを助けたりする働きがあります。
そのため、適切な濃度の歯磨き粉を継続して使用することが、むし歯予防に効果的です。
研究では、フッ素濃度が高い歯磨き粉ほど、むし歯予防効果が高まる傾向が報告されています。
ただし、濃度を高くすればするほど、誰にとっても最適というわけではありません。
年齢に合った濃度と使用量を守ることが大切です。
お子さんの歯磨き粉は年齢に合わせて選びましょう
お子さんにフッ化物配合歯磨き粉を使用する際は、年齢に応じた濃度と使用量を守りましょう。
日本の歯科関連学会による推奨方法では、歯が生えてから使用を始め、年齢に合わせてフッ素濃度と使用量を調整することが勧められています。
年齢別のフッ素濃度と使用量の目安
- 歯が生えてから2歳まで: 900〜1,000ppmFの歯磨き粉を、米粒程度(1〜2mm程度)
- 3〜5歳: 900〜1,000ppmFの歯磨き粉を、グリーンピース程度(約5mm)
- 6歳以上: 1,400〜1,500ppmFの歯磨き粉を、歯ブラシ全体に広げる程度(約1.5〜2cm)
小さなお子さんは、歯磨き粉を飲み込んでしまうことがあります。
保護者の方が適切な量を歯ブラシにつけ、歯みがき中も見守ってあげましょう。
また、歯の形成期にフッ化物を過剰に摂取すると、歯の表面に白い斑点などが生じる「歯のフッ素症」のリスクがあります。
これは歯磨き粉を一度使っただけで直ちに起こるものではなく、主に歯が形成される時期の継続的な過剰摂取が問題となります。
歯磨き粉は、お子さんの手の届かない場所に保管し、年齢に合った量を使用することが大切です。
むし歯予防効果を高める歯磨き粉の使い方
フッ化物配合歯磨き粉は、濃度だけでなく、使い方も重要です。
効果的なむし歯予防のために、次のポイントを意識しましょう。
1.1日2回、就寝前にも歯を磨く
フッ化物配合歯磨き粉を使った歯みがきを、就寝前を含めて1日2回行いましょう。毎日継続することが大切です。
2.歯磨き粉は適量を使う
年齢に合った濃度と量を守りましょう。多くつければよいというわけではありません。
3.歯みがき後のうがいは少量の水で1回に
歯みがき後は歯磨き粉を軽く吐き出し、うがいをする場合は少量の水で1回程度にしましょう。何度も強くすすぐと、口の中に残るフッ化物が少なくなります。まだ上手に吐き出せないお子さんは、歯科医師などに相談してください。
4.毎日のセルフケアと歯科医院でのケアを組み合わせる
歯みがきに加え、定期的な歯科検診や、必要に応じた専門的なフッ化物塗布を組み合わせることで、むし歯予防に取り組みやすくなります。
洗面所の歯磨き粉をチェックしてみましょう!
毎日使っている歯磨き粉のパッケージを見て、フッ素濃度を確認してみませんか?
6歳以上の方には、1,400〜1,500ppmFのフッ化物配合歯磨き粉が推奨されています。
一方、小さなお子さんには、年齢に応じた濃度と使用量が必要です。
ご家族全員が同じ歯磨き粉を使う場合も、お子さんの年齢に適した製品かどうか確認しましょう。
坂井歯科医院では、患者さん一人ひとりのお口の状態や年齢、むし歯のリスクに合わせて、歯磨き粉の選び方や使い方をご案内しています。
「自分にはどの濃度の歯磨き粉が合っているの?」「子どもにはどの歯磨き粉を選べばいいの?」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
毎日の正しい歯みがきで、大切な歯をむし歯から守っていきましょう!



